2025年7月に会社員を辞めて、在宅での働き方を模索しています。
前回の記事では、会社を辞める前にやっていた準備について書きました。
今回はその続きとして、
退職したあと、最初にやったことについて書こうと思います。
実は、退職したからといって
すぐに「在宅ワークをスタート!」という感じではありませんでした。
まずやったのは、
生活と働き方の土台を整えることでした。
夫と仕事の分担を決めた
現在、私は夫と協力して事業をしています。
とはいえ、私が担当しているのは
利益を生み出す中心の仕事ではなく、
- 商品の梱包などの軽作業
- 領収証の整理
- 会計ソフトへの入力
といった事務作業が中心です。
退職してまずやったのは、
夫と「どの作業を私が担当するか」を決めることでした。
どこまでを私が担当するのか。
どのくらいの時間を仕事に使うのか。
こうしたことを話し合って、少しずつ役割分担を決めていきました。
開業届を出した

もう一つ、退職後すぐにやったことは
開業届を出すことです。
理由の一つは、
子どもの保育園を継続するためでした。
会社員を辞めると、保育園の継続が難しくなる場合があります。
そのため、今後の働き方を考えて
開業届を提出しました。
「開業」と聞くと大げさに感じるかもしれませんが、
私の場合は
「これから自分の働き方を作っていくための一歩」
という感覚でした。
小さな仕事から少しずつ始めた
退職してすぐに
在宅ワークで収入が得られたわけではありません。
実際にやっていたのは、
夫と一緒にしている事業に関する
- 梱包などの軽作業
- 領収証整理
- 会計ソフトへの入力
といった、小さな作業です。
この作業をすることで、
- 請求書を発行し、売り上げが発生
- 銀行口座にお給料が振り込まれる
といった形で、すぐに収入が発生するわけではありませんでした。
「在宅ワーク」と聞くと
華やかなイメージを持つ人もいるかもしれませんが、
私の場合は
地味な作業の連続というのが正直なところです。
それでも、後悔はしていない

正直に言うと、
「これで本当にやっていけるのかな」と
不安になることもあります。
それでも、
会社を辞めたことを
後悔しているわけではありません。
- 自分のペースで働き方を模索できること
- 家族と相談しながら進めていけること
少しずつですが、
自分なりの働き方を作っている感覚があります。
まとめ
退職後、私が最初に整えたことは次の3つです。
- 夫と仕事の分担を決める
- 開業届を出す
- 小さな仕事から始める
いきなり理想の働き方が見つかったわけではありませんが、
今は「試行錯誤の途中」です。
これからも、在宅での働き方について
リアルな記録を残していけたらと思っています。

