私は会社員を辞めて、
在宅ワーク生活9ヶ月目になります。
会社員を辞めた理由については、
こちらの記事でも詳しく書いています。
退職する前は、
「在宅ワークってどんな生活なんだろう?」
「本当に成り立つのかな?」
そんなことをよく考えていました。
SNSではキラキラした働き方もよく見かけますが、
実際にやってみると、想像していたことと違う部分もたくさんありました。
この記事では
・会社員時代の1日のスケジュール
・在宅ワークになってからの1日の流れ
・実際にやってみて感じたメリットと大変なこと
・子育てをしながら在宅ワークをするリアル
をリアルに紹介します。
「在宅ワークってどんな1日なの?」と気になっている方の
参考になれば嬉しいです。
会社員時代の1日のスケジュール

会社員として働いていた頃は、
とにかく毎日時間に追われていました。
私の1日はこんな感じでした。
・5:30 起床
・通勤(片道約1時間10分)
・9:00〜16:00 仕事(時短勤務)
・17:15 保育園お迎え
・17:50 帰宅
・夕食作り、家事、寝かしつけ
・子どもと一緒に寝落ち
通勤時間は往復で2時間30分ほど。
時短勤務とはいえ、
通勤時間も含めると1日のほとんどが仕事に使われていました。
帰宅してからは、
・ご飯を作る
・子どものお世話
・寝かしつけ
と、バタバタ。
自分の時間はほとんどなく、
気づけば子どもと一緒に寝てしまう毎日でした。
今振り返ると、
毎日何かに追われているような感覚だったなと思います。
在宅ワークの1日のスケジュール(子育てしながら働くリアル)

現在は
・オンライン秘書
・事務代行
・EC事業(夫と共同)
などの在宅ワークをしています。
現在の1日は、だいたいこんな感じです。
・6:30 起床
・朝の家事、子どもの準備
・保育園へ送り
・8:30 作業開始
・10:00〜13:00 オンライン秘書の仕事
・午後 EC事業の作業や事務作業
・17:15 保育園お迎え
・17:50 帰宅
・夕食、家族時間
仕事の時間は、
1日3〜6時間くらいです。
10:00〜13:00は固定の仕事がありますが、
それ以外は自分で調整できます。
EC事業の作業や事務作業などを
空いている時間に少しずつ進める形です。
作業は基本的に自宅ですが、
外出のついでにカフェで作業することもあります。
ただ、情報管理の関係で
外ではできる作業が限られることも多いです。
在宅ワークを始めて変わったこと

通勤がなくなった
一番大きな変化は、やはり通勤です。
会社員の頃は、
往復2時間30分を通勤に使っていました。
今はその時間がまるごと自由時間になりました。
仕事をしてもいいし、家事をしてもいい。
自分のやりたいことに挑戦することもできる。
この変化は本当に大きいです。
子どもとの時間が増えた
保育園から帰ってきてから、
子どもと過ごす時間を1時間くらい確保できるようになりました。
会社員の頃は、
帰宅 → ご飯 → お風呂 → 寝かしつけ
と慌ただしく、
ゆっくり向き合う時間があまりありませんでした。
今は、
通勤に使っていた時間を家事に利用することができるようになったことで
一緒に遊んだり、ゆっくり話をしたりする時間が増えました。
急なお迎えにも対応できる
保育園から
「体調が悪いのでお迎えお願いします」
と連絡が来ることもあります。
会社員の頃は、
仕事の調整や移動時間を考えると
どうしてもすぐには動けませんでした。
在宅ワークになってからは、
移動時間がほぼなくなったので
比較的すぐに迎えに行けるようになりました。
気持ちに余裕ができた
会社員の頃は、
・通勤
・仕事
・家事
・育児
と、毎日何かに追われているような気持ちでした。
今は、
気持ちに少し余裕を持って過ごせるようになったと感じています。
そのおかげか、
家族や自分に対しても
前より優しくなれた気がします。
在宅ワークのリアル|実際にやってみて大変だったこと

もちろん、良いことばかりではありません。
実際にやってみて感じた
想像と違った部分もあります。
収入の不安は大きい
会社員の頃は、
毎月決まった給料がありました。
今は、
働かなければ収入はありません。
さらに、健康保険料などの負担も大きく、
お金の不安は常にあります。
子どもが家にいても仕事はできない
在宅ワークと聞くと、
「子どもと一緒に家にいながら働ける」
というイメージを持つ人も多いと思います。
でも実際は、
子どもが家にいる状態で仕事をするのはかなり難しいです。
集中して作業するためには、
仕事の時間をしっかり確保する必要があります。
在宅ワークと子育ては両立できる?
結論から言うと、
完全に両立できるわけではないと感じています。
私の場合は、
子どもが保育園に行っている時間を中心に仕事をしています。
「在宅ワークだから、子どもが家にいても仕事ができる」
というイメージを持つ方も多いかもしれませんが、
実際には仕事に集中できる環境を作ることがとても大切です。
そのため、
・子どもが保育園に行っている時間
・家族に協力してもらえる時間
などを使いながら、仕事を進めています。
仕事が頭から離れない
会社員の頃は、
家に帰れば仕事から離れることができました。
でも在宅ワークは、
生活と仕事の境界があいまいになります。
ふとした時に
「やらなきゃいけない作業」を思い出すことも多いです。
在宅ワークをして感じていること
SNSを見ていると、
・好きな時間に働いて
・月収30万円
・旅行しながら仕事
・子どもともたくさん遊べる
そんな働き方が紹介されていることもあります。
もちろん、
本当にそういう生活をしている人もいるのかもしれません。
でも、少なくとも私にとっては
そんなにキラキラしたものではありません。
収入の不安もあるし、
仕事のことを考える時間も多いです。
それでも、
会社員だった頃と比べると
気持ちに余裕を持って生活できるようになった
と感じています。
まだまだ試行錯誤の毎日ですが、
今のこの働き方を大切にしていきたいと思っています。
まとめ

会社員から在宅ワークになり、
1日の過ごし方は大きく変わりました。
・通勤がなくなった
・子どもとの時間が増えた
・気持ちに余裕ができた
その一方で、
・収入の不安
・仕事と生活の境界があいまい
といった現実もあります。
在宅ワークは、
決して楽な働き方ではありません。
それでも、
今の私にはこの働き方が合っていると感じています。
もし
「在宅ワークの生活って実際どうなんだろう?」
と気になっている方の参考になれば嬉しいです。
これからも、
在宅ワークをしながら感じたことを
少しずつブログに書いていけたらと思います。

